がっかり
11月の景気ウォッチャー調査で、現状判断指数の
下げ幅が過去最大となったようです。
確かに、先月は、私の周囲でも、
景気のいい話は殆ど聞こえませんでした。
当然の調査結果ですかね。
12月に入り、株価上昇、円高一服、補正予算大盤振る舞いなど、
先月のように悲観論一辺倒でなくなりつつはありますが、
デフレや国の借金体質など、問題は山積みです。
しかし一番気になるのは、日米関係の悪化です。
米国からすれば、普天間問題における鳩山内閣の言い訳など、
阿呆らしくて聞いてられないでしょう。
社民党と米国、どちらを重視すべきか、
その程度のことも判断できないのでしょうか。
最近、民主党にはガッカリさせられることが、多すぎです
